5月17日

気持ちをきりかえて

15日は緑を愛でに

16日は夜ミニドライブ

17日は横浜中華街に

本人の顔色とか調子を見つつ、
家にいると映画みているばかりだし、外の方が気分転換になるし、
疲れさせないように、でも明るい心になれるように
行ってきました。

 

腹水ぬいて少しだけ食べられるようになりました。
アルブミン的なお薬を入れず、ただ抜いただけ。数値でその投与を決定しているのだろうか。アブラキサンとジェムザールをはじめるので、アブラキサンにアルブミンはいってるから投与しないのかな?)
そういうことを延々母に話してると「あなたは医者じゃないでしょ。人を信用しなさい」と言われる。

いま

よく眠れてる感じでほっとしている。
絶対何かが身体に良い方向に効いている。


足マッサージは足裏ふくらはぎとひざ裏など
むくみが目に見えて改善されるので、やってて気持ちが落ち着きます。

西城秀樹さん・・・ニュースで「人は誰しもゴールがある、ゴールのゲートをくぐるときでもありのままに精一杯生きたい」という内容のことを著書で書かれていたらしく涙がたまりました。

「還暦すぎてたんだね。ひできかんれきー(バーモントカレーCM)」と夫が言ったらテレビで秀樹も言ってて笑いました。



横浜からの車での帰り道、後部窓からは夕焼け雲がたなびいてて
助手席で外を眺めている夫、昔行ったいろんなドライブの思い出を話したり・・・
人生を一緒に進んできたんだなと思いました。

 

 

 

 

ブログ村さんありがとうです

にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ
にほんブログ村