2月20日 2019年

こんばんは、もうすぐおはようございます。
きょうはふたつ思ったことがあって。

・いろいろ自分でも工夫しましたが、心の状態が良くなく、
カウンセリングに行ってきました。
知人にきいた所もあったのですが、
私の希望は、薬に頼りたくない、先生が信用できそうな(相性)方・・・
なかなか見つからなかったのですが、ふと色々調べてみて、これは良さそうだなってところに行ってみました。
食事や生活、認知行動療法で改善しようというクリニックです。もちろん処方希望も出来ます。グリーフケアでは先生はお話をただ聞いてくれるというところが多いとのことでしたが、私はクリアな対応がほしい。
その先生は、動悸等はホルモン作用によるもので・・・と説明、
食事の仕方に注意を払うようにとのことでした。
ざっくり言うと
○タンパク質をとる ○糖質を控える 
○カフェインを避ける ○アルコールを控える ○食物繊維と発酵食品をとる
というもの。そのお話などが腑に落ちて、少し通ってみることにします。
その先生の方が繊細そうで、私の方が元気な見た目なのが恥ずかしいです。
食事の仕方・・あまり守れてないのですが心がけたいです。

・とにかく看病のときを反芻、夫との人生を反芻。
もっと食事や運動に気を配れたのでは?わがままな夫だったけど、もっと夫が夢中になるような奥さんなら、言うことをきいてヘルシーな生活を送ったのか?とか。
でもわがままで気難しさや、お酒好きな闊達さ、は夫のパーソナリティだった・・・

看病のときを思い返しては、腸閉塞になった後、ステントなどすると苦しむだけ(本人も嫌がった)と主治医は言ったが、緩和病院に行かせたいから言ったのではないか?
それからCARTはとても有効だし、ありがたかったけど、抜く時もう少し腹水を残しても良かったのかな? 
ぐるぐると考えを巡らせては夫の顔を思い浮かべて、辛かっただろうなと泣きそうになっています。
悶々としたり、夜は眠れず鬱まっていたら、いまさっき、ふとつけたテレビ、
NHK視点・論点」で小堀鴎一郎さんがカルミネーションの最期について語っていて、すごく響きました。
~~したらもっと長生きしたかもしれないけど、辛い延命になる、その方の最高の瞬間の最期について等。慰められた気持ちになりました。

がんばっておられる方、看病されてる方、心から応援しております。

 

 

 

 

 

 

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